メモ 2014/4/16

・山川草木に対するがごとく人に対することができれば人間関係に疲弊することもないのでないか。人に会えば疲れるのは、劣等感、嫉妬、蔑みその他人間的な情念を触発されるから。山川草木の如く無心に人を見ることができれば、人の間にいながらにして、世間を超脱している。


・普段現実と思っているこの世を超越した所に本当の現実があり、わたしはその本当の現実世界の煩わしさから逃避するために、この世界にやってきた、この世は気晴らしである。仕事が終わってビール飲みながらテレビドラマを見るような感覚でこの世界を生きる信仰の可能性。